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お札に印刷されている印影

当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

「はんこ屋さんのサイトってどうしてこんなにも面白くないのだろう」って思いませんか?
このサイトの執筆者の私ならそう思いますよ(笑)。

あまり堅い内容ばかりではつまらないのでここでは頭の体操をしてみましょう。
私たちの日常生活の中ではいろんな場面ではんこは使われています。
紙幣もそうです。
直接写真に撮って掲載するのも何かと問題がありますのでイラストを作成してみました。

お札の印影画像

たったこれだけのイラストを作成するのにすごく時間がかかってしまいました。
実印1本を作成するよりも時間がかかって焦りました(笑)。

千円札などお札には表、ウラとも1ケ所ずつハンコの印影が印刷されています。
お気づきでしたでしょうか?
そこで問題です。
四つの文字が入っていますがそれぞれ何が書かれているかわかりますか。

使われている書体は篆書体
一般の方でもそこそこ読めてそこそこ読めない書体です。

読み方のヒントとしては
右上
右下
左上
左下
の順に読んでいきます。

そうです、個人の実印と同じです。



読めましたか?
答えは・・・



総裁之印(そうさいのいん)です。

では次にウラ面にチャレンジしてみましょう。
こちらはちょっと意地悪な文字配列になっていて難しいかもしれません。

お札裏面の印影



答えは・・・



発券局長です。

日本銀行の総裁と発券局長の印影がお札には印刷されています。
なんとなく納得がいきますね。
オモテ面とウラ面、全部で8文字のうち「之」「印」「発」がわかりにくいかもしれませんね。

私たちが日常使っている漢字は本来の文字を簡素化したものが多く含まれています。
篆書体や印相体は語源に近いので現代の文字のルーツを垣間見ることができますね。

紙幣の表面の印影は直径15ミリ、ウラ面の印影は直径13.5ミリであることからお金に関することに使う銀行印をこの大きさで作成される人もおられるよです。

(参考)
当店では銀行印を作成されるお客さまに対しては男性なら13.5ミリ~15ミリ、女性なら12ミリ~13.5ミリをお勧めしております。
私の銀行印は15ミリ丸で作成しています。

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